お家時間を快適に。賃貸でも出来るDIYリフォーム

日々の日記

この記事は7月梅雨真っただ中に書いているのですが、雨が多いですしこれから暑くなります。

出かけるにも雨ですし、家に居ても何となくどんよりします。

そんな時少しでも快適に過ごすのに、安価なDIYでもかなり変化が期待できます。

賃貸物件の注意点

DIYをするにしても賃貸だと出来る事できない事があります。

可能な範囲を超えてしまうと、退去時に破損と扱われ修繕費を払うことになりかねません。

まずやってはいけないのが壁等に穴をあける事そして壁紙を破る事、接着したり塗装したり等復旧が難しい事も不可能です。

壁が黄ばんできたからペンキで・・は、賃貸では絶対NGです。

つまり傷を付けずに簡単に元に戻せる範囲で施工する必要があるわけです。

退去時に撤去して「通常の使用」の範囲に戻せることが大切です。

見た目リフォーム

見た目を変化させるのに最も手っ取り早いのがリフォームシートで、安価な物はホームセンターで数百円から販売されています。

貼って剥がせるタイプなら壁紙を痛めませんし、糊付きタイプならシールを貼る感覚で施工も簡単です。

大きさにもよりますが数百円程度からと安価で、デザインも色々あります。

参考までに当社の壁に貼った画像、エアコンを交換してできた後を隠すのに使用、所要時間30分金額は300円以下です。

面積が小さい場所ならパネルタイプもあり、施工はより簡単です。

壁を1面をアクセントでデザインクロスにするだけで簡単に北欧風のオシャレルームに早変わりです。

ちなみにアクセントクロスを入れる場合はやりすぎに注意で、やり過ぎるとうざく見えてしまいます。

デザインにもよりますが、6帖なら1面にとどめておくと無難です。

最も失敗が少ないのは壁1枚を同じデザインにすると見栄えの失敗が少ないです。

上記は参考までに業者さんが張ったクロスですが、こんな感じを目指すとよいです。

邪魔な出っ張りを柱のようにデザインしたりも可能です。

床もデコウッド等の貼るだけ製品があり、簡単にオシャレフローリングにできます。

デコウッドは約2帖ぐらいの広さで1万円超えるので、お財布と相談して面積を決めると良いと思います。

見せる収納ですっきりおしゃれに

DIYの基礎と言っても良いツーバイフォー(2×4)木材、室内に棚を作るのに大活躍です。

もちろん壁面に穴をあける事が出来ないので、屋根と床で固定します。

やり方はまず床から天井までの高さを測り、入るサイズの材料を購入します。

ちなみに最終的にアジャスターで調整するので、ぴったりサイズにしないでください。

素材によって価格はピンキリですが、どれも安い物ならば1個1000円以下で販売されてます。

参考は下記のような感じ(カインズのホームページから拝借)。

軽い物を置くなら、棚を幅長い物にすればより大きな物も置けますし、収納力を重視するなら4本柱にすればかなりの重量に耐えれます。

基本の2本柱させ固定してしまえば後はこちらの物、棚やフックなど駆使すれば個性的な収納を作る事ができます。

小さなテーブルやポールを使えばクローゼットぽく等色々アイデアが膨らみます。

使用する木材によっては表面の加工がイマイチなので、屋外でサンドペーパーで表面をきれいにすると良いです。

注意する事

アジャスターを使用しても固定は、突っ張り棒と同じ原理です。

しっかり固定しようとしてやり過ぎると、天井のボードが破損する可能性があります。

また、基本的にオープンな棚になるのでホコリは防げません。

定期的に掃除する必要があります。

まずは最小限から

私はDIYで椅子や机など作りましたが、立体物は設計図から作りました。

AIでも簡単に作ってくれますし。

経験上柱2本までならそこまでしなくても可能だとは思いますが、事前に買い物リストは作っておくのがお勧めです。

棚の数は後で足せるのでまずは最小限から始めて、必要に応じて足していくと使い勝手良く仕上がります。

壁紙や床も同じで、小さい面積から始めて少しづつ広げると無駄なく仕上がります。

特に床は6帖全てに敷き詰めると高額になので、必要な部分にとどめても良いです。

慣れてくるとアイデアも色々思いつくし、施工も上手になるので楽しいです。

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